2019-11

スズキ

スズキGF250 1985 カウルレス 黒塗装の4into1のマフラーがカッコイイ!

スズキGF250は、GSX250E(1980年1月~1986年4月)やGS250FW(1983年3月~1984年6月)に変わって、1985年3月にデビュー。ヤマハFZ250 Phazer(1985年4月~1986年7月)の強力な追撃を受ける形と成った。GS250FWの2バルブDOHCを改良。2バレル・ツインキャブレターでコントルール性の高い。
ヤマハ

ヤマハTZR250 1985 ニューコンセプトのレーサーレプリカ

こんにちは。 ともやんです。 TZR250は、全くのニューコンセプトモデルとした デビューしたマシンです。 スズキRG250Γが、火種となったクォーターレプリカに対抗し、 カワサキのKR250R(1984年4月)、...
ホンダ

ホンダCBX750ボルドール 1985 レーサーレプリカとは別路線に

1984年には"ホライゾン"を発表したCBX系に、 85年には"ボルドール"が新しくランナップされました。 3ピース構造のフルカウルを持つツアラーとして、ベンチレーターや キー付きのポケット等を備え、軽快性と利便性を兼ね備えたモデルとして打ち出しています。
カワサキ

カワサキCS250 1985 スタンダードモデルに徹した実益マシン

カワサキCS250は、虚飾を排し、スタンダードモデルに徹した、実益の高いモデルに仕上がっていました。パワーユニットは、2軸バランサーを用いた水冷DOHC4バルブです。ベースはKL250R(1984年)に搭載されていた単気筒エンジンです。カワサキ自体が、このパワーユニットに関して、あまり積極的でなかったようで。。。
スズキ

スズキRG125Γ 1985 目立たないけど優れたモデルを出し続ける底力

スズキというメーカーは、目立たないけど底力を感じさせるメーカーです。だから僕は好きで、いままでハスラーTS250やRG250Γを乗ってきました。そのスズキは125ccクラスにおいても、非常に優れたマシンを生み出してきました。でもいまひとつユーザーの心をつかみきっていないのがスズキファンの僕としては残念です。
ヤマハ

ヤマハRZ125 1985 発売以来 プロダクションレースで大活躍

ヤマハRZ125は、1982年5月に発売以来、プロダクションレースでも大活躍するモデルでした。デビュー翌年の1984年には、 サーモスタット付きのRZ125Sに名称を改められ、ミニカウルを装備するなどスタイル面でもイメージをアップさせました。'85年は、車体各部に大幅な改良が実施され、性能の強化と商品力の向上が図られました。
ホンダ

ホンダBG400TT 1985 初の400ccシングル 多様化する80年代

ホンダは、1985年、400ccクラスで初めて、シングル・スポーツモデルを発表しました。これは'83年12月にGB250clubmanの人気に煽られてでした。XR500R(1983年)のパワーユニットをロードモデル用にセッティングを変更し、1984年に輸出モデルとして発表。XBR500を基本としてクラシカルなイメージに。
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