2018-08

スズキ

スズキGSX750S-KATANA 1982 ハンス・ムートの鮮烈デザインで登場

ハンス・ムートのデザインで、 世界に衝撃を与えたGSX1100カタナを 国内向けにしたモデルで、750ccエンジンを搭載。 しかし当時の規制によってハンドルはアップタイプになり、 スクリーンも外され、オリジナ...
ヤマハ

ヤマハスポーツTX650 1980 伝統のバーチカルツインも最終型に

ヤマハ初の4ストスポーツとなった名車XS-1直系の、 独特の鼓動感を伴なう乗り味を生み出す空冷バーチカルツインを搭載した最後のモデル。 XS時代から基本的なメカニズムは変わっていないが、 フルトランジスタ点火や負圧...
カワサキ

カワサキZ1100GP 新たな旗艦スポーツモデルとして登場

新たなカワサキのフラッグシップスポーツとして登場。 Z1000J系のエンジンをベースに ボアを広げて排気量をアップした上に、 量産車として初のフューエルインジェクションを採用。 ...
スズキ

スズキGSX400F 400ccクラス初となる4バルブ4気筒エンジン

スズキGSX400F 1981年4月 エンジン:空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 排気量:398cc 最大出力:45ps/10000rpm 最大トルク:3.5kg-m/8500rpm 重量:175kg タイヤ:...
ヤマハ

ヤマハスポーツXJ400 1980 Z400FXの独壇場に対抗する最強マシン

ヤマハが満を持して投入した4気筒の400ccスーパースポーツ。 背面ジェネレーターなど当時最新の手法を駆使して コンパクトにまとめられた空冷直4エンジンは、 電子進角フルトランジスタ点火など...
スズキ

スズキGN400E 1980 アメリカンスタイル唯一のビッグ・シングル

当時、400ccクラスのアメリカンモデルで 唯一の単気筒のパワーユニットを積んでいます。 ベースのユニットは、 輸出向けのスズキ初の 4サイクル・トレールモデルSP370。 ボアを85→88mm...
カワサキ

カワサキZ750FX-Ⅱ コンパクトな車体にパンチ力 楽しい走りが

僕の年齢なら、 高校生の時に自動二輪の免許を取っていれば、 限定なしで乗れたのですが、 あまり興味がなくて取りませんでした。 結局取ったのが、大学生になってから。 でも、もう教習所で取れるのは、 中型...
ホンダ

ホンダCB250RS スポーツ車の原点をあえてレーサーレプリカ時代に発表

僕が、オートバイに求めるのは、 シンプルで、扱いやすいマシンです。 そんなことから、乗り継いできたマシンは、 2サイクル、4サイクル共に単気筒か2気筒でした。 僕は、オートバイに対して感じていたのは、 移動...
スズキ

スズキGSX250E 1980 250cc初のDOHC、ライバル達をぶっ飛ばした!

ヤマハがレーサーレプリカの水冷2サイクルで来るなら、 スズキは、250cc初のDOHCで応戦。 80年代初頭から、 メーカー同士のエキサイティングな戦いが始まりましたね。 それもバイクブームを盛り上げ...
ヤマハ

ヤマハスポーツRZ250 80年代 空前のバイクブームの火付け役

1980年代、日本のモーターサイクルの拡大期で、 空前のバイクブームが到来しました。 街に峠にツナギ姿のライダーたちが、 レーサーレプリカにまたがって繰り出していく。 2サイクル・クォーターや4サイク...
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