2017-08

カワサキ

メイハツからカワサキへ カワサキ125B7

カワサキ125B7 空冷2スト単気筒 排気量:123.5cc 最大出力:8.0ps/6,500rpm 最大トルク:0.9kg-m/5,000rpm 車両重量:116kg 最高速度:100km/h 価格:\130,000 発売...
カワサキ

カワサキのスタートの年1960年

1960年は、"カワサキ"ブランドの記念すべきスタートの年でした。 川崎航空機を製作する川崎産業を母体として、バイク用エンジンを手掛けたのは1949年頃、初の量産型KE-1エンジンの完成は1952年の事でした。 川崎航空...
スズキ

スズキスポーツS31 スズキの知名度を高めた1台

スズキスポーツS31は、バックボーンフレームのスポーツ50M12や スポーツ80K11と同シリーズの125ccモデルです。 2サイクルツインの軽快性を生かし、ベースとなった実用車S30のエンジンに2キャブを装着。 ...
スズキ

スズキコレダ125SL 実用車を調節した能力

スズキは、125ccクラスに2サイクル・ツインのユニットとシングルのユニットを持っていました。 スズキの自慢は、プレスフレームの軽量化なんですね。 他メーカーのモデルに比べ7kg前後の軽さを誇っていました。 ス...
スズキ

スズキセルペットMA モペットブームの火付け役

1950年代から1960年初頭にかけてのモーターサイクルメーカー各社の凌ぎあいは、まるで三国志の覇権争いの見るかのような激しいものでした。 戦後の群雄割拠の時代から次第に現在の4つのメーカーになって行くのですが、その残ったメー...
スズキ

スズキコレダツインエース250TA 実力本位の名車

スズキの2ストローク・ツインは荒々しさの無い、静かでパワフルな印象が人気でした。 "オートバイは、、、コレダ"との語り草ともなった自信は、 そのエンジンの開発力に負うところが大きいです。 スズキコレダツインエー...
ヤマハ

ヤマハYD-1 オリジナルで革新的な傑作車

YD-1は、ヤマハ初の2気筒エンジンを搭載して、 スポーティなイメージを強く印象づけたモデルです。 当時の日本車は、海外メーカーの影響を受けたモデルが多かったですが、このYD-1は、オリジナリティを追求することに重点が置かれ...
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