カワサキ一覧

カワサキ250A1 世界への飛躍を遂げるマシン

ロータリーディスクバルブを採用し、他社とは一線を期したエンジンは、性能上でもさることながら、実際の操縦性においてもライバル車を凌ぐものでした。 3200rpm辺りから立ち上がるトルクは、4000rpmを境にレッド・ゾーンの始まる8250rpmを過ぎても、なお加速感を伴ってマシンを前進させました。

カワサキ650W1 ライバルは英国車から誕生して50年を超えて

1965年頃の日本は、50ccから250ccクラスの高回転・高出力のスーパースポーツモデルが華々しい時代でした。ところが大排気量のオートバイらしいオートバイがほとんど輸入車で国産ではわずかなモデルしか。国内モデルでは、ライラック・マグナムか、カワサキ500メグロ・スタミナK2、そして新参入のホンダCB450くらいでした。